交通安全教室日記

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H31.2.12田窪集会所で「歩行シミュレーター講習」を実施★

毎月10日の‟高齢者交通安全の日”に併せて、南吉井地区の方を対象に高齢者講習を行いました!

まずはじめに腹話術人形の松山大介君と一緒に交通ルールについて確認しました。

高齢者の交通事故の原因として多いのがアクセルやブレーキを踏み間違えるなどの操作ミスが原因です(+o+)

正しい判断とすぐに行動に移すことができるよう、日頃からお家でも鍛えてみてくださいね!

夜間の外出時には、反射材を着用していますか?

反射材は30m〜130m先の車のライトから認識することができます。

今日お渡ししたお土産の中にも反射材が入っています!

暗くなるのが早いので早めの反射材着用に心がけましょう!

 

次に歩行シミュレーターを皆さんに体験していただきました。

このシミュレーターは、道路横断中の様々なところに潜んでいる危険を予測し、回避する術を身につけることができるものです(#^.^#)

道路を横断する前は、左右から車やバイクが来ていないかよく確認しましょう。

横断中は上の写真のように右手をまっすぐあげると周囲にアピールできます!

 

今日学んだことを地域の方に伝えていただき、南吉井地区から交通死亡事故ゼロを目指しましょう!

 

 


H31.1.23 交通死亡事故抑止対策の反射材配布★

1月18日に松山市北久米町の市道で交通死亡事故が発生しました。

当協会と松山南地区地域交通安全活動推進委員協議会、松山南警察署は、

現場付近の国道11号とその周辺で、緊急抑止対策として

反射材の配布と啓発チラシを手渡しました。

 

今月は6日にも水泥町で交通死亡事故があり、小野・久米地区と

狭い範囲で2件連続で発生し、「早朝」に、「高齢者」が被害に

遭っていることが特徴です(>_<)

 

今回手渡しした反射かかとシールは靴のかかとに貼るタイプで、

ドライバーからは歩いて動く反射材が目に留まり、歩行者の早期発見につながります。

ついうっかり反射材を忘れて出かけた方も、

靴にシールを貼り付けているだけでも自己防衛になりますので

いつもお出かけする靴に貼り付けて下さいね!

これ以上、地域から交通事故死者を出さないように、ドライバーも自転車利用者も歩行者

もそれぞれが交通安全意識を高めて、

無事故の笑顔の地域作りへのご協力をお願いします!!


H31.1.21 セブンスター石井店で「反射材配り」を実施★

毎月20日は「交通安全の日」です★

きょうはセブンスター石井店で、買い物帰りのお客さんに‟反射タスキ”を配布しました♪

 

1月中、南署管内では既に2件の交通死亡事故が発生しています(+o+)

自分の存在をドライバーへアピールするとともに、周囲の安全をよく確かめながら行動することを心がけましょう!

 

反射材は100m先の車のライトから確認することができ、

今回お配りした反射材は、朝夜の外出時に着用していただくと1番目立つタイプです(^_^)/

「夜歩いているのでください!」などと、自ら反射材を求めるお客さんも多くいらっしゃり

交通安全意識の高さを窺うことができました(^^ゞ

 

 


H31.1.10永野集会所で「自転車シミュレーター講習」を実施★

今日は高齢者交通安全の日です!

高齢者の交通事故防止のため、三内地区の方に集まっていただき、自転車シミュレーター講習を実施しました。

まずはじめに、腹話術人形の松山大介君と一緒に交通ルールについて再確認しました。

高齢者の交通事故の原因として、ブレーキとアクセルを踏み間違える操作ミスやまだ渡れるだろう…という判断ミスが考えられます(>_<)

若いときに比べて、判断力や身体機能の低下を自覚し、無理のない行動をしましょう。

次に、松山南警察署の交通課員が、管内の交通事故発生場所や交通事故に遭わないためのポイントを説明したあと、自転車シミュレーターを体験していただきました。

自転車は車と同じ車両の仲間なので左側を走行するようにしましょう。

今日の講習で学んだことを周りの人に伝え、三内地区から交通事故ゼロを目指しましょう!

 


H31.1.10 交通死亡事故発生に伴う人の輪作戦を実施★

平成31年1月6日の早朝、松山市内で原動機付自転車を運転していた高齢者の方が被害に遭う交通死亡事故が発生したため、当協会は夜間・早朝の交通事故防止対策として、事故現場で人の輪作戦を実施しました。

当協会支部役員、松山南地区地域交通安全活動推進委員協議会が参加し、「ストップ・ザ・死亡事故」「シートベルト着用」とかかれたのぼり旗やプラカードを掲げ、行き交うドライバーに交通事故防止を呼びかけました!

一瞬の気の緩みが大きな交通事故を引き起こします。

ドライバーは緊張感を持ってハンドルを握り、早めのライト点灯や前照灯の切り替え、交差点でのこまめな安全確認を行いましょう。

歩行者や自転車利用者は反射材、ヘルメットを着用し道路横断時は周囲の安全をよく確認しましょう。

一人ひとりの心がけで、交通事故は防ぐことができます。

交通ルールとマナーを守り、交通事故防止に努めましょう。


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